パチンコを初めて体験したのは、まだ若かりしかったウン十年前の二十歳の誕生日でした。友達とカラオケに行った帰りに、まだ行ったことがない3人で行ってみようかということになりました。なんとなく最初は敷居が高いイメージでしたが、入ってみると女性も結構多くてやりやすかったです。やり方もよく分からなかったので店員さんに聞いてしました。出そうな台はないかなと店内をまわりました。いっぱい出ていて出玉を山積みにしているおじさんもいたりしました。なんとなく決めて打ち始めました。すぐに玉がなくなってガッカリしました。また玉を買い打ち始めました。
そしてまたみるみるうちに玉がなくなり、あと残りちょっととなったときに、いきなりリーチとかになり始めました。でも、もう玉はなくなってしまいそうでした。すると隣の見ず知らずのおじさんが、自分の玉を少し分けてくれました。びっくりしながらありがとうございますとお礼を言っているうちに、いきなり玉がわんさか出始めました。あわわあわわとしているすきに大当たりになりとても嬉しかったです。これがビギナーズラックなのかなと実感しました。