地方の製造拠点に出張すると、移動の公共交通機関、電車の時間が空いており、途方にくれるケースがあります。
また、そういうところに限って、必ず駅前にパチンコ屋があります。
次の列車までの待ち時間にちょっと遊ぶ。
で、思ったより出がよく、つい熱くなってしまい、乗るべき列車が出てしまった、というのはよくある話です。
最近は郊外型大型店舗も増え、夕暮れから夜にかけて、かなり遠くからでもはっきり判るカラー動画看板でこちらの心の中に訴えてきます。
工場でも定時時間上がり、ノー残業デーの日があり、電車の時間と合わない為、一駅区間を歩いてホテルに戻るケースがあります。
田舎ですので、一駅区間といっても、7km以上あり、徒歩で1時間30分ほどかかります。
ちょうど全工程の3/4の位置に、件のパチンコ屋があるわけです。歩き疲れが出てくる頃にどーんと店舗が見えてくる。看板を見ない振りしてもつい入ってしまう人は多いようです。